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金光教高田教会、教会長からのメッセージ
教会長からのメッセージ
大和高田市 宗教法人 金光教高田教会|祈り、救いを求め、自分に正直に生きる。
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教会長 角埜安信 84歳 (76歳当時)
新着メッセージ
メッセージ67 令和年4月4日
 ウクライナ状勢の影響でしょうか、「35健全な愛国心を取り戻したい」という話の閲覧者が2月には3位に浮上し、3月には首位となりました。
 更新の頻度が少ないにもかかわらず、訪問者がさほど減らないのは有難いことです。
 率直に打ち明けますと、2月の訪問者数は4728人、ページ閲覧数(個々の話の)は5312、3月の訪問者数は4947人、ページ閲覧数は6126です。これが他と比べて多いのか少ないのか、全く見当がつきませんが、それくらいいてくださるだけでも、私にしては上々です。
 このサイトをもっと面白くするには、読者の方々との更なる対話が欠かせません。何卒力を貸していただけますようお願いいたします。
 できれば4月中に、30年以上前の話と併せて3話、新たに掲載させて頂くべく奮闘中です。
メッセージ66 令和4年1月
 新年、明けましておめでとうございます。
 この歳になっても、まだまだ元気にいろいろなことをさせてもらい、考えさせてしてもらい、願わしてもらえることを何より有難いことと思わして頂いております。
 今年も、これからの信心や教会の行く末について、また、国の行く末、世界の行く末について、考えられるだけのことは考えさせてもらい、願えるだけのことは願わせてもらいたいと思っております。
 と言いましても、去年一年で考えさせてもらえたこと、させてもらえたこと、願わせてもらえたことは、ほんにしれたものではありますが、それでもジリジリと匍匐前進しながら、願う方向には進ませて頂けたと思います。
 微力ではありましても、微力であればこそなお一層、これからも神様にしっかりと頼みすがらせて頂くつもりです。
 「針小棒大」という言葉はあまり良い意味に使われませんが、この道には、針ほどのことを棒ほどに喜ぶ者には棒ほどのおかげを授ける、という意味の教えがあります。させてもらえたこと、他からしてもらったことは、たとえ針ほどのことであっても、棒ほどに喜ばせて頂く、と言うより、針ほどに過ぎないと思っていることが実は棒以上の恩恵を受けてのことなのだと悟らせて頂いて、いつも元気な心で努力させてもらいたいです。

 当教会のホームページの訪問者数も、月々一進一退しながらも、全体としてはジワジワと増え続けております。昨年付け加えさせて頂くことができた話はわずか二話ですが、塵も積もれば山となるのたとえ通り、掲載する話や記事は既に四十篇を超えました。有難いことにそのどれもが、多い少ないの差はあっても、ずっと、読み続けて頂いております。

 ちなみに過去4ヶ月の閲覧数を少し詳しく紹介しますと、トップファイブは次の通りです。

 12月
 第1位 「34改めて死生の安心を問う」
 (この間に「教会長の読書感想文」が入る)
 第2位 「30叙勲前後のこと」
 第3位 「31壁を目当てに拝む」
 (この間に「教会長からのメッセージ」が入る)
 第4位 「27投書して見えてきたこと」
 第5位 「8歴史認識や平和論について」

 11月
 第1位 「34改めて死生の安心を問う」
 第2位 「生きるのが少しはラクになるための3要素(教典について語る4)」
 (この間に「教会長からのメッセージ」及び「談話室」が入る)
 第3位 「外国人参政権問題について」
 第4位 「31壁を目当てに拝む」
 同数で 「3『血脈』を生んだ霊現象」

 10月
 第1位 「34改めて死生の安心を問う」
 第2位 「28私の五十年」
 (この間に「談話室関連資料」及び「教会長からのメッセージ」が入る)
 第3位 「1おあてがいのままに」
 第4位 「37教典について語る2」
 (この間に「談話室」が入る)
 第5位 「38 神様は懐が深い(教典について語る3)」

 9月
 第1位 「28私の五十年」
 第2位 「37教典について語る2」
 第3位 「36教典について語る」
 (この間に「教会長からのメッセージ」が入る)
 第4位 「34改めて死生の安心を問う」
 (この間に「談話室関連資料」及び「教会長の読書感想文」が入る)
 第5位 「3『血脈』を生んだ霊現象」

 こうして比べてみて、私自身改めて気付いたこともいろいろあります。「1おあてがいのままに」や「3『血脈』を生んだ霊現象」のような、掲載初期の話もまだかなり読み続けて頂いているのは有難いことです。
 先月は、読書感想文まで多くの人に読んでいただいたのですが、近頃はあまり本を読まなくなってしまいました。読めなくなったとも言えます。しかし、購読する新聞の書評欄には、必ず目を通すようにしています。

 このような読み物でも、いささかなりとお役に立てることがあるなら、できる限り長く続けていきたいです。
メッセージ65 令和3年10月7日
 「39金光教教典について語る4―生きるのが少しはラクになるための三要素―」をお届けします。三要素とは「絶対他力」「絶対信」「絶対感謝」の信心を指し示します。
 それら三要素について過去に語ったものとしては「28私の五十年(2015年)」「22絶対他力、絶対信、絶対感謝(2013年)」などがありますが、いずれにおいても、金光教祖樣の教えをあまり引用しておりません。
 そこで今回は、それらの根拠とする教えを改めて提示しておきたいと考えたのです。忘れ難い体験談も交えて…。
 ちなみに「私の五十年」は、過去に度々月間閲覧数のトップにつけていましたが、奇しくも先月、久しぶりに首位に返り咲きました。
メッセージ64 令和3年6月26日
 5月の訪問者数が、何故か過去最高を大きく上回りました。今月はもうそれをも更に超えてしまいました。しかし、読者の方々のお顔がなかなか見えにくいことは相変わらずです。
 
 当初はそれほどでもなかったのですが、ここ数ヶ月「37金光教教典について語る2」の閲覧数が突出しています。タイトルも「2行広告」も、他に比べてさほど目立たないのに、それほど閲覧してくださるというのは、リピーターの方が多いということでしょうか。その「人気」のヒミツを、多くの方からご意見ご感想を頂いて解き明かしてみたいものです。一言でくくれば、金光教祖様の言葉の力に魅せられてということなのでしょうが…。

 長い間首位争いに名を連ねていた「3『血脈』を生んだ霊現象」が、近頃は一歩退き、それに替わるように「34改めて死生の安心を問う」が、5月6月と連続2位につけています。第37話が1位になるまでは何度も1位につけていました。ぜひ両方とも併読頂きますように…。
メッセージ63 令和3年4月28日
 「38金光教教典について語る3―神様は懐が深いー」をお届けします。
 1では、現教典の成り立ちと、その教えの持つ根本的な力について語り、2では主として教祖の神観、信仰観を示す教えを取り上げ、そして今回の3では、人間としての生き方、振舞い方を説く教えを、ある程度系統立てて取り上げてみました。
 これだけの分量の教えを一度に紹介するのは、最初にして最後かもしれません。やや強引ながら、プリントの助けを借りて1時間以内で話しきってしまいました。
 人によっては、時折挟み込まれる政治的見解が目障り耳障りに思われるかも知れませんね。
 私がいつも気にしておりますのは、宗教家たるもの、政治社会問題については、常に賛否を超越した大所高所から発言すべきなのか、それとも自ら論議の渦中に分け入って賛否を表明することもアリなのかということです。
 前者の方が無難ではあるのですが、毒にも薬にもならぬ発言になり勝ちです。後者の方が多少難はあっても、問題提起にはなると思い、つい突っ走ってしまうのです。
 まあ、教主でも教務総長でも、センター長ですらもない、無役の一教会長ならば大目にみて頂けるのではないかと考えております。また、今のところ右派であろうと左派であろうと、ご縁のある方々とは仲良くさせて頂いております。
メッセージ62 令和3年2月16日
 「8 歴史認識や平和論について」が、何故か今のところ2月の訪問者数の首位をキープしています。これを書いてからもう13年が経つというのに、まだ読んでくださる方がかなりおられるのは有り難いことです。
 私は常々、自分一人の行動について反省するのは大いに必要であるが、国家のような組織集団の過去の事績について、反省したり批判したりするのは余程慎重でなければならないと言い続けております。時が経つにつれ、これまで言われてきたことを覆すような新たな“事実”や見解が次々と出てくるからです。それがまた、13年前の自説を一層補強してくれてもいます。
 ですから少なくとも、占領軍の洗脳工作によってすり込まれ、いまだに国民の大多数が抜けきっていない、いわゆる東京裁判史観によって、先の戦争を反省、批判することからは、いいかげん脱却すべきだと考えます。
 日本の戦争責任というものは、どの国に対してもおおむね5分5分だと考えるべきで、宗教家が言うのもなんですが、洗脳された状態で倫理道徳的に反省してもあまり意味がないと思います。むしろ滑稽で、有害ですらあります。
 反省すべきとしたら、そういう対外認識の甘さ、情報戦における脆弱さ、だまされ易さ等を反省するべきです。それこそが、これからの国の興亡にも直結するからです。
 しかし、どれほど知識を漁って考えようとしてみましても、時間や能力には限界がありますので、せめて日々接する情報の中から、それらの“価値”を嗅ぎ分ける力や強靱な思考力を授かりたいと、常に願い続ける中でのつたない言論です。
 その後の関連する論考や対話としては、「16 差別とケジメ」「27 投書して見えてきたこと」「35 健全な愛国心を取り戻したい」、そして「外国人参政権問題について」や「従軍慰安婦問題について」(「談話室・その他」のところ)などがあります。併せてお読みいただければ幸いです。建設的な対話が生まれれば尚のこと有り難いのですが…。
メッセージ61 令和2年11月11日
 まだ将来ある俳優さん達の残念な自死が相次いだ中で、「そこまで言って委員会」という番組のテーマの一つとして、「コロナ禍による自殺者を減らすためにはどうすればよいか」という討論をしていました。
 各パネリストが掲げた意見は次のようなものでした。

 ・丸田佳奈氏(産婦人科医、タレント)
 「女性の駆け込み寺」「芸能人の自殺予防」

 ・大野裕之氏(日本チャップリン協会会長)
 「外国語勉強をするとよい」(人は母国語でしかクヨクヨできない)

 ・小野一光氏(ノンフィクションライター)
 「人を頼っていいことを知る」

 ・竹田恒泰氏(作家)
 「ゲートキーパー」(自殺を踏みとどまらせる人がいてくれること)

 ・山口真由氏(信州大学特任准教授)
 「基本的に経済をよくすることが重要」

 ・紀藤正樹氏(弁護士)
 「孤立しにくい社会を築くこと」

 ・出口保行氏(東京未来大教授)
 「学習性無力感との闘い」

 ・小川泰平氏(犯罪ジャーナリスト)
 「“密”は不安を減らす!?」

 私自身が意見を掲げるとしたら「自殺をしてもラクにはなれないのだという死生観を身につけること」となるでしょうが、そのような根本的なことに目を向ける人が一人もいない、ということをどう考えたらいいのか、とても興味深いです。
 唯一人、司会の辛坊治郎氏だけが、ヨーロッパ人に自殺者が少ないのは、キリスト教の影響ではないかという指摘をしていました。
 直接自殺に触れてはいませんが、当教会サイトでは、「3『血脈』を生んだ霊現象」や「34改めて姿勢の安心を問う」等にて、死は終わりではないという死生観を発信しており、訪問者数もつねに上位を占めています。
メッセージ60 令和2年10月1日
 これから第37話「教典について語る2」の文書化作業にとりかかりますので、もうすぐお届けできると思います。
 そんなに頻繁に更新するわけでもないのに、ほぼコンスタントに訪問者がいてくださるということは本当に有難いことです。とりわけ9月は、今年に入って最多の訪問者数でした。ちなみにその順位は、
 第1位は「28 私の五十年」
 第2位は「3『血脈』を生んだ霊現象」
 第3位は「26 万葉の時代から『天地の神』はあった|」(8月は20位)
 でした。ついでに8月の順位はといいますと、
 第1位は「28 私の五十年」
 第2位は「30叙勲前後のこと」(9月は4位)
 第3位は「3『血脈』を生んだ霊現象」
 でした。
 いつものことながら、一番知りたいのは、何処にどんな読者がいてくださるかということです。お便りお待ちしています。
メッセージ59 令和2年4月20日
 世界中がコロナ危機のただ中、第36話「教典について語る」をお届けします。
 基本的には半年に一度しか更新できていないのに、ほぼコンスタントにアクセス頂いているのは有難いことです。しかし、どこにどういう読者がいてくださるのか、ほとんどそのお顔が見えないのも、とても淋しく心許ないかぎりです。未知のリピーターの読者からのお声を、もっともっと聞かせて下さい。
メッセージ58 令和元年11月17日
 「35健全な愛国心を取り戻したい」の本文と感想が一応出そろいました。
 我々の精神を蝕み、国を脅かすものに、多くの国民があまりにも無知、無関心、無防備。無自覚です。信心するしないに関わらず、せめてここで伝えた程度の情報が国民の常識とならねば、日本は危ういと思います。
 そういう意味でも、出来るだけ多くの人に読んでもらいたいです。また、ご意見ご感想も聞かせて下さい。ただし、頂いたお便りをすぐそのまま公開するわけではありません。あくまでご本人の了解を得た部分のみです。
メッセージ57 令和元年10月7日
 更新しないままでも、ペースダウンすることなくアクセスを頂いておりましたが、さすがに先月あたりからやや下降気味です。
 次の話の土台は出来上がっているのですが、文書化するための最後の仕上げ作業が、他の用事に追われて滞っています。今月中になんとかアップロードにこぎ着けたいです。その間も、当サイトへの訪問とお便りをお待ちしています。
メッセージ56 令和元年5月17日
 今春の説教は、都合により一部分のみの掲載といたします。
 はじめの部分が、前回の「34改めて死生の安心を問う」の内容を補完する内容となっていますので、「余談2」として、第34話の後尾につけ加えました。

 前メッセージで述べた「二行広告」の作成は既に終えましたが、その作業をするためには、一つ一つの話をはじめから読み返さねばなりませんでした。
 実際それをしてみて痛感しましたのは、想像以上に細部を忘れてしまっていたということでした。長い間読み返したことがない話も多かったのです。他人の話はおろか、自分が書いたことさえ、時々読み返さねば忘れるのだと思い知らされました。
 相変わらず同じことばかりしゃべっているなあと感じさせられることもありましたが、これはちゃんと自覚してやっていることです。大事なことほど、手を替え品を替えして、繰り返し話さねばならないというのが持論だからです。
 そのように、同じようなことばかり話しているにもかかわらず、どの話もみな別の貌(かお)を持っていることにも気が付きました。そして、どれ一つとして簡単にすらすらと書けたものはなかったことも思い出しました。
 それだけに、どの話にもそこそこのアクセスがあり、全体としても増加傾向にあることは、とても有難いことと感謝せずにおれません。しかし、それでいてなおかつ、全く未知の人から便りをいただくということがいかに難しいかをも痛感させられています。
 それはひとえに私の力不足のせいで、私の話が、何か感想を書こうとする意欲をかき立てるほどの内容を備えていない、ということになるのではありますが、ひょっとしたら、読んで下さる側にも、それなりの力量とか、わざわざ感想や質問を書くに至る強い動機とかが必要なのかもしれないなあとも思うのです。
 そんな私にでも敢えて便りをくださったごく少数の人達とは、極めて中味の濃いメールの遣り取りを続けさせてもらっています。
 中には、名前だけで住所を明かさない人や、名前も住所も明かさない人(名前が必須項目でも、偽名や匿名希望と書き込めば送信できます)との一回限りの相談事もありますが、それはそれで有難いです。名前も住所も明かさないからこそ打ち明けられることもあるようですから。
メッセージ55 平成31年1月23日
 話の数が増えてきましたので、読者の選択の便宜のため、個々の話の内容を紹介する二行以内の宣伝文句を、順に掲げてみようと思いたちました。題して「二行広告」。まだ未完成ですが、出来ただけずつ載せていきます。全部揃うまで何時までかかりますことやら。
メッセージ54 平成30年12月5日
 11月の訪問者数は10月を更に上回り、記録を更新しました。

 第1位は「20 次世代に手渡したい信心」
 第2位は「30叙勲前後のこと」
 第3位は「24 豊田喜一郎のドラマで考えたことなど」
 第4位は「19 人の運命について」
 第5位は「29大きな信心」

 ベスト(?)5常連の「3 『血脈』を生んだ霊現象」は、先月は第6位でした。今月は今のところ1位につけていますが、その姉妹編とも言える「34改めて死生観を問う」の数字がまだあまり伸びません。タイトルに魅力がないのでしょうか。面白いと言ってくれる人もいます。3を読まれた方は是非ご併読下さい。
R.1.8.17
メッセージ53 平成30年11月16日
 「34 改めて死生の安心を問う」を追加します。正しい死生観はこうだと押しつけるつもりはなく、自分はこうして自分なりの死生観を築いてきたという、あくまで自己の死生観形成過程を知って頂くつもりで話させて頂きました。

 おかげさまで10月の訪問者数が、ささやかながら当サイトとしては過去最多を記録しました。
 第1位は「30叙勲前後のこと」
 第2位は「29大きな信心」
 第3位は「31壁を目当てに拝む」
 第4位は「8歴史認識や平和論について」
 第5位は「3『血脈』を生んだ霊現象」
でした。
メッセージ52 平成30年7月
「9 人類みな兄弟というけれど」を掲載してもう10年になりますが、この話へのアクセス数が、今年の4月と6月に何故か他を大きく引き離してトップに来ました。昨今の世界情勢を反映してのことなのでしょうか。時間が経つとどういう世界情勢であったかがわからなくなりますので、一応記しておきますと、いちばん注目された出来事としては、6月12日に、トランプ氏と金氏の米朝会談というのがありましたね。
私自身久しぶりに読み返してみて、細かい点をやっと思い出したようなことですが、どういう問題意識からこの話にアクセスされたのか、そして、少しはその問いに応え得る内容であったのかどうか、知りたいところです。
メッセージ51 平成30年5月19日
 「33君は神に祈ったか」を追加します。稲盛和夫氏の言葉から得たタイトルです。

 ここで過去6ヶ月のタイトル別アクセス数の多かったものを5つ紹介してますと、
 第1位:3「血脈」を生んだ霊現象
 第2位:20 次世代に手渡したい信心
 第3位:28 私の五十年
 第4位:30 叙勲前後のこと
 第5位:4 我が信心を語る
となり、1位と2位はわずか1票差です。
 これだけの数になりますと、私自身もうあまり細部までは覚えていませんが、それでも一つ一つに苦心の思い出があり、愛着があります。
 今でも特に思い入れの強いものとしては、1「おあてがいのままに(8位)」32「廃れることのない信心とは(15位)」6「神様と出会いたい(19位)」25「六十年目の幸せ(22位)」21「東京物語のことなど(25位)」などがあります。「廃れることのない信心とは」は途中からなので、ほんとうはもう少し順位を上げているはずです。
メッセージ50 平成29年11月18日
 「廃れることのない信心とは」を新しく追加します。

  「信心辛抱」という言い回しがあります。信心して精神的に救われることとは別に、生活面で実際に“おかげ”を受けるとか、幸せになるとかするためには辛抱が肝心であるという意味で、金光教祖もそのように説いておられます。
  したがって読み方としては、「シンジンシ」までを一続きに棒読みにして「ンボウ」の部分でアクセントを下げていくのは誤りで、信心と辛抱は切り離して、一語一語本来のアクセントで発声するのが正しいのだと私は思います。
 幼い頃、ある教会の大祭に連れられてお参りした時、お説教の先生が、「信心、辛抱、ねっ」と噛んで含めるように仰有っていたところだけを、何故か鮮明に記憶しています。
 その辛抱も長引くと、とかく弱りがちになるものですが、時折神様は、こちらの思いに打てば響くように応えてくださることもあるので、それで元気を取り戻せるのです。
 今回の話にはそのような側面もありますので、はじめは退屈に感じても、願わくば最後まで”辛抱“してお読みください。
メッセージ49平成29年6月13日
「壁を目当てに拝む」と追記を新しく追加します

「少なくとも私自身は、それによって大いに救われてきましたので、同じようにしてみた人達の意見や体験を知りたいです。」(追記より)
メッセージ48 平成28年12月20日
「30 叙勲前後のこと」を新しく追加します。
今秋、思いもかけないことに勲章を頂戴しました。その経緯などを五条教会大祭説教で述べたものです。
メッセージ47 平成28年5月21日
「29大きな信心」を新しく追加します。
今の世において、我々の教会の果たし得る役割とか存在価値について、自らに問いかける内容となっています。
凡庸な宗教者として、人間として、ただ感じたままをできるだけ正直ありのままに表現しようと常に努めているだけでありますが、そのような私を多少なりとも理解し、支持し、必要としてくださる方からの便りをいつもお待ちしています。
メッセージ46 平成27年12月19日
柳本教会布教50年記念大祭での教話「28 私の五十年」を新しく追加します
前回から、クリックするタイトルを、新しいものほど上に積み上げていく一般的な方式に変えてみました。

メッセージ45 平成27年12月11日
「投書して見えてきたこと」を新しく追加します
新しい試みとして、クリックできるタイトルの表示に番号をつけ、今回から上に積み上げていくことにしました。

近々に、引き続いてもう一話掲載する予定です。
メッセージ44 平成27年07月23日
「万葉の時代から『天地の神』はあった」を新しく追加します。
少し手間取りましたが、いまだに細かい作業がさせていただけるのが有難いです。

クリックできるタイトルの表示が、新しく掲載されたものほど下に表示されますのでご注意下さい。
H.26.8.10
メッセージ43 平成27年6月20日
 安保法制の違憲・合憲論議が喧しい情勢を踏まえ、「談話室関連資料3」として、乙犬拓夫師の「国の安全が最高の法」という一文を加えます。
メッセージ42 平成27年01月11日
「六十年目の幸せ」を新しく追加します。
今年は偶然手に入れたおみくじが「大吉」で、しかも望む通りの内容でした。断然信じることにします。

クリックできるタイトルの表示が、新しく掲載されたものほど下に表示されますのでご注意下さい。
メッセージ41 平成26年8月31日
最近、朝日新聞が過去の従軍慰安婦報道の誤りのごく一部を、ようやく訂正したのに伴い、論議が再び活発になってきましたので、「談話室・その他」の領域に新しい項目を設けて(左側下方のタイトルをクリック)、これまでに表明した意見をまとめてみました。これからも適宜つけ足していくつもりです。
メッセージ40 平成26年8月17日
新しい話の掲載を予告したにもかかわらず、諸事情で手間取ってしまいました。
5月5日の五条教会での説教「豊田喜一郎のドラマで考えたことなど」をようやく掲載いたします。
今月、関西圏に住む子や孫やその配偶者たちが俄かに寄って、当麻寺近くの風情ある店で喜寿を祝ってくれました。
年は取っても、いつまでも俗気は抜けぬままです。

クリックできるタイトルの表示が、新しく掲載されたものほど下に表示されますのでご注意ください。
メッセージ39 平成26年5月17日
半年近く更新できていませんが、4月にはこれまでの最多のアクセス数を記録し、有難く存じます。
昨年の親教会での大祭説教に引き続き、3月9日の月例祭での教話記録「長寿社会に思う」を掲載いたします。
5月5日の五条教会での大祭説教も、文章化でき次第掲載する予定です。
メッセージ38 平成25年12月12日
久しぶりの更新です。
1年近く更新できていないのに、さほど変わりなくアクセスしていただき、有難いことに存じます。メールをくだされば、なお一層有難いです。
「「絶対他力、絶対信、絶対感謝」というタイトルですが、内容は標題ほどには堅苦しくありません。いつもの角埜節と思ってください。いや、いつも充分に堅苦しいと思われるムキもありましょうが…。
ほんとうは伏せておきたいことでも、他にネタがないので、やむをえずしゃべってしまったところもあります。

クリックできるタイトルの表示が、新しく掲載されたものほど下に表示されますのでご注意ください。
メッセージ37 平成25年01月19日
「『東京物語』のことなど」「教会長の読書感想文⑤」などについて、T.O師より長文の感想をいただきましたので、「談話室」やそれぞれの話の後に紹介させていただきます。
今までのメッセージ
H.21.8.14
メッセージ01 平成18年09月
むかし(平成3年に)1冊だけ著書を出したことがあります(「あしあと」金光教徒社にて販売)。
あまり売れていませんが、時たまそれを読まれた方が、遠方からでも訪ねて来てくださることがあります。
そういう方々は一様に、教団内に私のような人間がいると思わなかったと言われます。

私のようなタイプの人間はごく珍種で、いつも淋しく心細い思いをさせられていることは確かですが、逆にいえば、私のような規格外れの人間でも排除されずに片隅に置いて頂ける、心の広いお道であることも確かです。

広い世間には、私のような者をも理解し支持し必要としてくださる方々が、もっともっとおられるかもしれぬと思い、このホームページを立ち上げました。
そのような方々からのお便りやご来訪をお待ちしております。

もちろんそうでない方々も歓迎です。教会は万人に対してひらかれているのです。

11年目の追伸  H29.11月
要するに「教会長の話」というのは、”内向的すぎる“宗教家が、精一杯絞り出した心の声であり、このホームページは、”布教が苦手な“宗教家の最後の拠所でありました。
反響は微々たるものですが、それでも開設させていただいてよかったと思えるだけのことはありました。できる限り続けさせて頂き、この広い世の中で、ごく少数であっても、どなたかのお役に立てればと願っています。
メッセージ02 平成18年11月19日
この度は、17年5月に作家佐藤愛子さんの「血脈」という小説から題材をとった「『血脈』を生んだ霊現象」というお話を追加掲載いたします。
掲載にあたって、佐藤さんの文章からの引用許可を直接ご本人にお願いしましたところ、快く了承してくださり、尚且つ次のような感想もいただきました。

「『血脈』の要約を拝読して、失礼ながら感心してしまいました。これほどきちんと要約されたものを今まで見たことがありません。有難うございました」

手前味噌ながら、読んでみようかという興味を起こしていただくために、敢えて紹介させていただきます。
メッセージ03 平成18年12月11日
ようやく談話室開設にこぎつけました。
このホームページを見つけていただくだけでも大変なので、なかなか便りは集まりませんが、時間をかけて豊かなものにしていきたいと思います。
メッセージ04 平成19年01月12日
18年秋の北海道牧場教会での「我が信心を語る」という話を新たに掲載いたします。
やや冗長になりましたが、何回かに区切ってでもお付き合いください。
その日、その地では初雪が舞いました。
冒頭の写真は、あくる日支笏湖畔から恵庭岳を撮ったものです。
メッセージ05 平成19年04月23日
「『自分に正直』ということ」という話をお届けします。
このテーマをネットで検索しますと、実に多くの人たちがこのテーマについて書いていることがわかります。
真剣に考える人たちの何かの足しに、というより、そのような人たちからの提言をいただきたいものです。
メッセージ06 平成19年07月12日
久しぶりの更新です。
「神様と出会いたい」は、今年の教区の信奉者共励会のテーマです。
「教会長の話」の追加はそう簡単にはできませんので、せめて談話室だけでも頻繁に更新できたらと願っています。
メッセージ07 平成19年10月27日
名古屋市今池教会の大祭に招かれての話です。
相変わらずお道の規格から外れたような話で、皆さん少し面食らわれたようですが、それでも暖かい理解を示してくださいました。
メッセージ08 平成19年12月15日
神奈川教会教会誌「かながわ」で繰り広げられた、歴史認識や平和論をめぐる議論について、その感想を寄稿したものに、ほんのわずか加筆したものです。
もとになった議論を知らなくても、ある程度は理解していただけると思います。
また、護憲の側に立つ松本侑子さんの講演記録についての、とりあえずの感想も付け加えました。

追記: このテーマについての「談話室」及び「関連資料」もぜひお読みください。
メッセージ09 平成20年02月16日
新たに読書感想文も載せることにしました。

※ 「教会長の読書感想文」のページ
メッセージ10 平成20年05月21日
新たに「人類みな兄弟というけれど」を追加しました。
無数にあるサイトの中を、選んでアクセスしてくださったことを深く感謝すると同時に、浅からぬ御縁を感じます。

ちなみに、各表題へのアクセス数は、「『血脈』を生んだ霊現象」が、ほぼ毎月トップです。
佐藤愛子さん関連のキーワードで入って来られる方が多いせいかもしれません。
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H.21.8.14
メッセージ11 平成20年05月29日
Xさんから寄せられた衝撃的な体験手記も談話室(「一心、辛抱、勇気」について)に掲載しました。
メッセージ12 平成20年08月18日
大阪天王寺教会における教区共励会での「私の神様を語る」というテーマの話を追加しました。
このような場で話をさせてもらうのも、年齢的にみてこれが最後と思われます。
メッセージ13 平成20年10月06日
新たに「私の本音・実感」を掲載します。

普通とは逆に新しいものほど下に来るので、気付きにくいかも知れませんね。
初めての人には上から読んでもらいたいという気持ちがまだ抜けないのです。
メッセージ14 平成21年01月02日
新年おめでとうございます。
しばらく更新がありませんので、これまで掲載させていただいた話への、過去1年のアクセス数上位5つを紹介してみます。

01位…「『血脈』を生んだ霊現象」…301
02位…談話室関連資料「昭和一桁・最後のぼや記」…119
03位…「おあてがいのままに」…116
04位…「うどんが好きかラーメンが好きか」…91
05位…「歴史認識や平和論について」…85
05位…教会長の読書感想文「新しい神の国」について…85

「『血脈』を生んだ霊現象」へは「佐藤愛子 霊」というキーワードで入って来られる方が圧倒的に多いようです。
私自身がもっと読んでいただきたいなと思うものを敢えて3つ挙げるとすれば、今のところ「おあてがいのままに」「神様と出会いたい」(58)「『自分に正直』ということ」(60)ぐらいかな?
メッセージ15 平成21年01月21日
春までの「つなぎ」として、5年前の話「二人の母親のこと」を引っ張り出してきました。
思い起こせば、昨年帰幽された鳳教会長工藤道広師が、この話を最初に採り上げて教会誌に掲載し、配布してくださったのでした。
メッセージ16 平成21年05月10日
「(神様は必要とあれば)どんな手を使ってでも助けて下さる」という実例を一つ紹介します。

さて、どんな手を使われたのか…。
メッセージ17 平成21年07月01日
内容の更新はそう頻繁にはできていませんが、今年5月のアクセス数は過去最高を記録し、6月も2位につけました。
ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。
メッセージ18 平成21年07月25日
「教会長の読書感想文」として、鹿島茂著「吉本隆明1968」を加えました。
40年前、吉本隆明がなぜ若者の心をとらえたのかを、わかりやすく解き明かした本です。
メッセージ19 平成21年09月05日
このホームページを開設して早くも3年が経ちました。
その間、徐々に内容量とアクセス数が増し、サイトの掲載順位も上がり、気がつけば、ヤフーで「金光教」と検索したとき、とうとう1ページ目に表示されるまで上り詰めていたことがありました。
(これを書いている今は、アクセス数は減っていないのに何故か順位を下げています。その基準がよくわかりません。)

いずれにせよ私は、これからもつねに、自分のような平々凡々の人間の助かりというものを求め続けたいと思います。
格別心がけが立派でなくても、意思が強くなくても、才能に恵まれていなくても、それなりに救われ満足のいく人生が送れることを身をもって示せたらなあといつも願っております。
未知の人たちからのメールも、もっと頂けると有難いです。
メッセージ20 平成21年11月14日
五条教会での大祭説教「おかげの舟に乗る」を新たに掲載いたします。

今年は教団の立教百五十年の年柄にあたります。
当教会でも11月3日に記念の大祭を仕えさせていただきました。
そのときの教会長挨拶も以下に掲載させていただきます。

親先生ご祭主のもと、多くの方々のご協力を得て、立教百五十年生神金光大神大祭が無事仕えられ、まことに有難いことに存じます。
このお道が教祖様のお道開きから今日まで百五十年、ご帰幽から数えても百二十六年続いてきたということは、今もなお生き生きとお働きくだされてある、教祖生神金光大神様のお力であり、教祖様の類い希なる教えの力であることはもちろんでありますが、それと共に、後に続く多くの人々の信仰と努力のたまものでもあります。

一宗教が百五十年続くためには、信奉者が何世代もの交代を繰り返さねばならず、そのたびに信心継承ということの困難を乗り越えていかねばなりません。
歴史ある教団や教会というものの値打ちはそこにあるわけです。
戦後、新興宗教と呼ばれる多くの教団が誕生し、信徒数が本教を上回る教団はいくらでもあるわけですが、それらはまだ、そうした歳月による試練というものは潜り抜けておらず、どこまで後の世に受け継がれていくかは未知数であります。
幕末にも、本教をはじめ多くの新宗教が生まれましたが、現在それらのほとんどは、有名無実化しているようであります(単なる印象で、きちんと確かめたわけではありませんが)。
また、これまで数百年数千年と続いてきた大宗教といわれる教団は、全て途中で国家の手厚い保護を受けて続いてきたものばかりであります。

このお道が、そうした保護を一切受けることなしに、宗教というものの存立することがある意味非常に困難になりつつある現代社会にあって、今日まで伝えられてきたということは、まことにたいしたことであると言わねばなりません。
その百五十年の中の百二十年近くを、この教会も共に歩ませていただいているわけであります。
私自身が関わらしていただいたのは、そのうちの五十年、教師にお取り立ていただいてからは四十年あまり、何をどうしていいかわからぬことばかりの中を、ただただ神様のみを頼りに、手探りで御用をさしてもらってまいりました。

いまだに至らぬことばかり、わからぬこと力及ばぬことばかりで、今日の百五十年祭にいたしましても、特別なことは何一つよういたしませんでした。
しかしこれからも、人間として真の救いを求める皆様一人一人の切実なる思いを結集し、この地において、この道の信心を単に子々孫々にとどまらず、もっともっと広く後の世に伝えていくことのできるおかげを蒙るよう、命ある限りご用に取り組ませていただきたいと願わずにおれません。

本日ただいまよりは、立教二百年をも視野に入れて共々に歩ませて頂き、たとえここにいる大方の者が、生きてそのお年柄を迎えることができなくとも、後々の者たちが大きな喜びの中でその時を迎えることができるよう、お互い日々の信心生活に励ませていただきたいと存じます。
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H.18.10月(69歳)
メッセージ21 平成22年01月09日
親教会月例祭での教話「近頃思うこと」を掲載いたします。
「ノリピー事件」や政権交代などをめぐって感じたた本音・実感を聞いてもらいました。
メッセージ22 平成22年02月15日
「近頃思うこと」についての談話室で、外国人参政権問題についての話題が盛り上がりかけています。
関心のある方、どうか加わってください。
メッセージ23 平成22年02月26日
外国人参政権問題についての対話の分量が多くなり、重要な問題でもありますので、談話室の下に独立したページを設けました。
メッセージ24 平成22年05月10日
ここ数日、「外国人参政権問題について」のページへのアクセスが、何故か急増しています。
何にせよ有難いことです。

そのことばかり考えているわけでもありませんが、同じ問題について信者さん向けに語った「差別とケジメ」も掲載いたします。
併せてお読みいただければなお有難いです。
メッセージ25 平成22年10月25日
久しぶりの更新です。

「『人間力』について」を新たに加えます。
更新がなかったにもかかわらず、日々さして減ることなくアクセスしていただき、有難いことに存じます。
メッセージ26 平成22年11月21日
「教会長の読書感想文」というところに、小林よしのりさんの「ゴーマニズム宣言」について書いたものをつけ加えました。
メッセージ27 平成23年04月12日
大震災から早くも1カ月が過ぎました。
遅まきながら被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げ、共々に速やかなる復興を祈らせていただきたいと存じます。
被災地外でも、家族親族友人知人の安否を気遣われた方々が多数おられましょうが、私自身も、気仙沼のある知人の安否を心配しておりましたところ、早速ネットでいろいろ調べてくれる人がいて、無事とわかり、その点に関してだけは、ひとまずほっとしたようなことでした。

それにしても、時代の変わり目がある日突然やってくるということもあるのですね。
初めて震災を知ったのは、何の予感もない、のどかな初春の外出先での電光ニュースでした。
その日以来、私の中でさえ「戦後」は終わりを告げ、新たな覚悟を持って「震災後」を生きていかねばならなくなったのでした。

しばらく更新ができておりませんが、過去1年間(3月末まで)の各ページへのアクセス回数をご紹介させていただきます。

01位…「『血脈』を生んだ霊現象」…694
02位…「外国人参政権問題について」…243
03位…「おあてがいのままに」…136
04位…「自分に正直ということ」…131
05位…「我が信心を語る」…109
06位…「うどんが好きかラーメンが好きか」…104
07位…「談話室関連資料」…98
08位…「どんな手を使ってでも助けて下さる」…88
09位…「一心、辛抱,勇気」…82
10位…「教会長の読書感想文」…80
11位…「二人の母親のこと」…79

1位の「『血脈』を生んだ霊現象」については、「佐藤愛子 霊」というキーワードで入ってこられる方が圧倒的に多く、作家佐藤愛子さんの威力を痛感させられます。
死生観にまつわる話です。
2位の、「外国人参政権問題」は、震災で少し遠のいた感じがありますが、これから先何度でも蒸し返されてくるであろう重要問題だと思います。
信者さん向けに語った「差別とケジメ」と併読していただければと思います。
その他どの話も、それなりの苦心の末練り出した、自身の偽らぬ声ですので(「談話室関連資料」以外は)、いずれ劣らぬ愛着があります。
そこから更なる対話が成立すれば、なお有難いのですが…。
メッセージ28 平成23年07月10日
新しい話がないので、7年前の話を引っぱり出してきました。

相変わらず同じようなことばかり言っているなあと思う部分と、その時は一生懸命考えてしゃべったのに、すっかり忘れてしまっていて、過去の自分に改めて教えられるなあと思う部分とがあります。
やはり、たまにしか言わないことは自分でも忘れてしまうのですね。
メッセージ29 平成23年12月08日
7月にサイトが満杯となり、新しいホームページを立ち上げるにあたって業者さんにとりあえず以前の内容をそのまま移してもらったのですが、その後多忙な日が続き、更新の手順を覚える間もなく、手つかずのまま今日に至りました。これから徐々に操作に慣れて更新していきたいと思います。今しばらくお待ちください。
メッセージ30 平成23年12月17日
長い間更新を怠っていましたが、ようやく新しいサイトの操作を覚えました。
今年は大震災の年でありましたので、まず皮切りに、17年前、阪神淡路大震災の折考えて話した「人の運命について」を復活させてみました。今も特に付け加えることがないばかりか、むしろ忘れてしまっていたことも多いのです。

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74歳当時
メッセージ31 平成24年01月17日
「教会長の読書感想文」に、あるご縁で読むことになった哲学者の内山節という方の「文明の災禍」という著書についての感想文を追加しました。
(読書感想文のコーナーのタイトルは左側の一番下にあります)
意図したわけではないのですが、ちょうど阪神淡路大震災の起きた同じ日に、このような内容の本を紹介する回り合わせとなりました。
メッセージ32 平成24年02月23日
昨年秋、高田布教120年祭の折配布した「次世代に手渡したい信心」という一文を掲載します。表題通りの願いを込めて書いたものですので、少しなりと受け取ってくれる人がいてくれれば有難いのですが…。

そのページに添えた写真は、散歩道に沿った高田川でよく見かけるコサギやアオサギです。人の近くで、こんな大きな野鳥たちが生き延びていることに感動します。また、夜歩いていて、公園をねぐらにするコサギの群れに最近初めて気が付きました。

メッセージ33 平成24年06月03日
「教会長の読書感想文」で、森下典子「前世への冒険」というのを採り上げました。昨秋テレビ・ドラマ化された本です。人によっては、死生観の形成に寄与するかもしれません。
(読書感想文のコーナーをクリックできるタイトルは、左側のいちばん下です)
メッセージ34 平成24年11月14日
「後期高齢者になりました」を新たに付け加えます。
「従軍慰安婦問題」や映画「東京物語」について触れたりしていますが、今回は何故かいつもより反響が大きいです。
今年は、お広前の寒暖の差が(朝だけ記録をとっているのです)、10月初旬と11月初旬とでは、去年と比べてずいぶん大きいようです。そのせいか、木の葉の色づきかたも鮮やかなように思います。
メッセージ35 平成24年12月2日
「後期高齢者になりました」は、サイトに掲載する前の段階では、いつもよりわりと好評だったのに、掲載後のアクセス数があまり伸びません。
それはきっと題名のせいだろうと思い、「『東京物語』のことなど」と変えてみました。お目通しのほどよろしくお願いします。

メッセージ36 平成25年1月6日
改題の効果はあったようです。見つけにくいタイトルをクリックしていただき、有難うございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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